2012年05月20日

普天間飛行場が先か、小学校が先か

鳩山政権時に普天間飛行場の問題がニュース等でクローズアップされました。

そのとき小学校のすぐ上空を戦闘機が飛んでいる映像が繰り返し流れました。

なんて危険なんだろうとみんな思ったことでしょう。

でも同時に米軍は何故こんな場所に飛行場を作ったのかと思い、普天間の歴史を調べてみました。

そしてわかったことは飛行場が出来た当時はそこは誰もすんでいなかった。

その後飛行場に添うような形で街ができ小学校もできたということです。

でもマスコミはこの事実に触れません。

有名なニュース番組のHPにそのことを指摘してみましたが、無回答でした。

危険なものは危険です。

でも事実は事実です。

前首相の鳩山氏が沖縄を訪問したときにすべての沖縄の人が怒って泣いているように報道していました。

でも事実は感激して泣いていた人も少なくなかったようです。

取材していて知らなかったはずはありません。

どうやらマスコミは自分たちにとって都合の悪い事実は事実として報道しないようです。


ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。
↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村
posted by kaos at 08:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
好給料・好待遇・好環境、3拍子揃った「勝ち組」アルバイト レース予想 AS会員募集中!